F-1 バイオテクノロジー
バイオパーク・レーゲンスブルク BioPark Regensburg
バイオパーク・レーゲンスブルクは1999年にレーゲンスブルク・ビジネス開発有限会社の子会社、そしてレーゲンスブルク市営企業として、創設されました。同社は、事務所と研究所とりわけ、GMPスタンダードの敷地として、バイオテク・センター内に、敷地6000m2の財団の建物を建設しました。
この土地は地元の蛍光生物学分析、バイオセンサ、マイクロアクチュエータの応用センターと共同作業をしている、バイオテクノロジー企業へ賃貸されました。血液、血清における蛍光分析、および細胞システムにおける分析、ゲノム研究におけるDNAチップテクノロジー、生物モニター、PDT、極限環境微生物バイオテクノロジー、遺伝子組換え診断学、ワクチン開発、バイオセンサなどは、バイオ地域レーゲンスブルクにおける重点の一部に過ぎません。
大学、病院、技術系専門大学の、生物化学、免疫学、分子生物学、化学感覚器、バイオセンサ、生物サイバネティクス、生物情報工学をともなった化学・物理、コンピューター技術、マイクロシステム技術、電気光学、レーザー技術、生物分析学への統合は、既に、革新的な製品とプロセスを持った企業の設立につながっています。
見学内容: まずバイオパークとそのプロジェクトに関する15分間のビデオをご覧いただきます。引き続き、バイオパークの経営責任者の説明のもと、建物の見学に案内致します。ご希望により、経営責任者とのディスカッション(英語またはドイツ語)もアレンジ可能です
F-2 ビール醸造
クナイティンガー・ビール醸造所 Brauerei Kneitinger
レーゲンスブルクのアーヌルフス広場で、1530年よりビールが醸造されています。 1876年、この醸造所はクナイティンガー家の所有となり、今日では、社会福祉に尽力しているハンス&ソフィー・クナイティンガー財団が経営を担っています。
クナイティンガー・ビール醸造所は、年間約25,000ヘクトリットルを生産している中企業です。製品の4分の1以上が伝統的な木製の樽に詰められます。
装置、設備として研究所のほかに、新しい発酵用地下室、新しい保管貯蔵室、新しいメタル製ビール樽詰め用設備と近代的な瓶詰め設備があります。ここでは、ピルゼンビール、エクスポート・ドゥンケル(黒ビール)、10月から翌年のイースターまでの期間のみ手に入れられるボックビールを醸造しています。伝統にのっとり、10月の第一木曜日にボックビールの最初の樽の口が開かれると、地域の有力者や著名人がビール醸造所へつめかけます。
また、自家製のビール醸造所をもつレストランはレーゲンスブルク市より「インスティチューション(機関)」という階級を与えられています。同醸造所見学の後に、是非お立ち寄りください。
見学内容: ビールマイスターより生産からビンや木製の樽に詰めるまで、全工程について説明致しますします。想的なグループの人数は15~20名です
所要時間: 約1時間
*最低10日前までに要予約
レーゲンスブルク最古のビール醸造所:シュピタル醸造所
シュピタルビールは、レーゲンスブルクで約750年前から飲まれています。石橋近くにあるこの小さく個性的な醸造所では、長い伝統と代々の歴史を見ることができます。ビールの成り立ちについてを知ることが出来、またビールの試飲もして頂けます。最後はシュピタルガーデンで、バイエルンの伝統料理をご堪能下さい。
シーズン: 一年中 言語: ドイツ語 (希望により英語も可能)
F-3 塔時計
ゲオルク・ラオシャー塔時計工場 Georg Rauscher Turmuhrenfabrik
「文字盤のない塔なんて、死んでしまっているのも同然だ(なんて活気がないのだろう)」とレーゲンスブルクにある塔時計工場の所有者であり、指導者でもあるゲオルク・ラオシャー氏は言っています。確かにレーゲンスブルクおよびその周辺地域には数多くの塔があります。
家族7人と、23人の従業員が働いているこの企業は、伝統的な手工芸技術と、現代的な時間測定における前提条件とを見事に融合させています。電波により自動時刻調整されているクオーツマスター時計による遠隔操作システムを生産している一方で、一つ一つ製作される文字盤と手作業で金箔を施された時計の針は、伝統的な姿を見せてくれます。この針一つだけで、長さが3mもあるそうです。
所要時間: 約1時間、3~11月のみ
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