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Tourist Office
Am Congress Centrum
97070 Würzburg
Germany
Phone: +49-(0)931-37 23 35
Fax: +49-(0)931-37 36 52
tourismus[at]wuerzburg.de
www.wuerzburg.de
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フィリップ・フランツ・フォン・シーボルト
ヴュルツブルク出身の医師であった、フィリップ・フランツ・フォン・シーボルト(1796-1866)は、初めて学術的に日本を紹介したことで有名になりました。何年にもわたる滞在で、日本の国土と民族性(国民性)を研究するのと同時に、日本に種痘予防注射を導入しました。日本滞在中にシーボルトは、民俗学的なものや珍しい植物などを集め、後にヨーロッパへ持ち帰りました。ヴュルツブルク・シーボルト博物館には2階に渡る展示用フロアーとは別に、「ドイツと日本の交流の間」と日本茶室が設けられています。この博物館にはシーボルトのドイツと日本、それぞれの時代の展示品がご覧いただけます。
博物館をご覧いただいたら、ご一緒に植物園にお立ち寄りください。ヴュルツブルクの植物園は大学の生物学部の一部となっています。150以上もの植物が「シーボルト植物」のテーマの下に展示されています。これらの植物は日本研究家であったフィリップ・フランツ・フォン・シーボルトが19世紀に日本より持ち帰ったものです。
ヴィルヘルム・コンラード・レントゲン
1895年、ヴィルヘルム・コンラード・レントゲンはヴュルツブルク大学で、放射線を発見しました。その後、この放射線は彼の名にちなんで「レントゲン」と名づけられました。1901年にはこの発見に対し、ノーベル物理学賞が授与されました。レントゲン記念館では、レントゲンがこの発見当時に使用していた研究室が再現されています。また、当時使用されていたオリジナルや当時使用されていたものの複製の物理研究器具や、特に発見のための実験の詳細(再現)も展示しています。その他、多数のレントゲンの私物や写真、書類などもご覧いただけます。料金につきましてはお問い合わせください。
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