UNESCO 世界遺産 レーゲンスブルク 過去+現在=未来
2006年7月13日より、レーゲンスブルクは人類のUNESCO世界遺産に数えられています。確かに、旧市街は世界でも稀に見る全景なのです。狭いスペースに約1000もの重要建築物がひしめきあっています。この大きさの都市では、歴史的なものがこの様に高密度に林立することは他ではあり得ません。数百年、いや数千年以上の時を越えて今に至っています。現在のレーゲンスブルクは、アクティブにそしてごく自然にこの遺産の中で生きています。旧市街は生活の場であり、また過去と現在を同一視出来る場所でもあります。グローバル化の進む中でレーゲンスブルクの存在は、捨てることの出来ない独特な地位の特徴があるため、未来への偉大な資本となっているのです。
クルーズ ワルハラ神殿遊覧船
19世紀の最も重要な古典主義建築の一つ、ルートヴィヒI世の下で、「輝ける素晴らしいドイツ人」の栄誉の為に建てられた神殿を訪ねてみてください。
ドナウで楽しい遊覧船旅行 レーゲンスブルクの贅沢―充実した休暇の最終日は見も心もリラックス
歴史的な旧市街の舞台に沿って、友人とのんびりドナウ川の船の旅をお楽しみ下さい。 ドナウの波に乗ってワルハラ神殿への間は、4コースメニューと素敵なワインも堪能―そうしてレーゲンスブルクでの忘れられない日を終わらせることも出来ます。お祭りのように飾られたMSレーゲンスブルクの甲板では、スローフード会員である宿屋のHeiligenhausenやSchwoegler、レストランLeerer Beutelのコック長たちによるご馳走が、そしてワイン業者Sinzingによって選ばれた最高のワインが、お客様の舌を喜ばせてくれるでしょう。ご希望の場合は、ドイツ伝統琴楽器からオペラ歌手まで、音楽も添えることが出来ます(別に要予約)。
・ レーゲンスブルクワインに沿って (4コースメニューとレーゲンスブルクワイン) ・ ドナウ-ヨーロッパの流れ (オーストリアまたはハンガリー風4コースメニューと極上ワイン)
参加人数: 60名~100名 所要時間: 約4時間 言語: ドイツ語 (ご希望により英語も可能) 料金: ドイツ語 59ユーロ
解放記念館Kelheimとドナウの隘路Weltenburg
まずはKelheimへバスでMichelsbergにある解放記念館へと向かいます。この解放記念館は、ルートヴィヒI世によって、ナポレオンに対するドイツ盟邦の自由解放戦争の記念に建てられました。 そこからさらにKelheimの船乗り場へ向かいます。眺めの魅力的なドナウの隘路を通って、Weltenburgベネディクト修道院へフェリーで進みます。アザム兄弟は、この修道教会と共にバイエルンのバロック芸術の宝石を作り上げました。 昼食は、Weltenburg修道院でどうぞ。(また、アザム教会と修道院訪問センターの見学もございます。)
サービスの内容 ・ 解放記念館入場料 ・ ドナウ隘路コースの遊覧船 ・ 昼食または修道院酒場でバイエルンの食事 ・ ガイド同行 ・ 訪問センター入場料
予約可能期間: 3月末~11月上旬 料金(一人当たり) ご自身のバスの場合 ドイツ語 21ユーロ 英語 23ユーロ バスも含める場合 ドイツ語 36ユーロ 英語 38ユーロ
ガラス街道 ヨスカ・クリスタルの世界と「ガラス蒸留」
Bodenmaisの「ヨスカ・クリスタルの世界」へのバス旅行です。 ヨスカ・クリスタルは、伝統的手工業芸術と近代的デザインを持ち合わせています。何世紀もの間、人々を魅了している魅惑的なガラスの不思議な世界に没頭してみてください。きっとガラス製造や加工を身近に体験されるでしょう。ご昼食は「クリスタル―体験レストラン」で(鶏の丸焼きとじゃがいもサラダ、又はカイザーシュマレン<パンケーキ風料理>等があります)。続いて、Boebrachの「ガラス蒸留」で火酒の作り方を体験できます。歴史的蒸留や、熱作用によるガラス蒸留により「初のBaerwurz-見せる火酒蒸留所」で今日でも毎日「Boebracheの純Baerwurz」が蒸留されています。試飲所では、訪問客は旧蒸留所Penningerの多様な名物火酒を無料でいただけます。また、Schwarzbrennerhuetteというカフェでは、コーヒーとケーキが出ます。その後、レーゲンスブルクへ帰ります。
サービスの内容 ・ ガラス蒸留所の入場料 ・ 昼食 ・ コーヒーとケーキ ・ ガイド同行 予約可能期間:5月上旬~10月末 お申し付けにより、昼食とコーヒー無しでも可能です。
料金(一人当たり) ご自身のバスの場合: ドイツ語 21ユーロ 英語24ユーロ バスも含める場合: ドイツ語 42ユーロ 英語47ユーロ
レーゲンスブルク――「生クリームを添えて」 歴史的観点から見るカフェハウス
レーゲンスブルクの旧市街には、疑う余地も無くたくさんのカフェがその魅力を漂わせています。その全店がそれぞれ特別な方法でお客様を招きいれ、美味しいもので誘惑し楽しませてくれるのです。 レーゲンスブルクのカフェハウス文化には長い伝統があります。それに時間を割く人は、全く違った視点から歴史と街の歴史を見ることが出来ます。伝統は今日までも生き生きと残っています。様々な様式のカフェを巡る散歩はいつでも無駄にはなりません。もちろん、ちょっと寄り道もありますよ。
所要時間: 約1.5時間 グループ(25名まで) 料金(一人当たり): 60ユーロ
トゥルン・ウント・タクシス トゥルン・ウント・タクシス公爵の本城
1812年より、レーゲンスブルクにある前帝国宗教団体参事会教会St.Emmeramの拡大された建築群は、壮麗なトゥルン・ウント・タクシス公爵の本城です。 お城のガイドでは、過去何世紀における宮廷の豪華絢爛たる住居や、数々の外交の間、バロック時代と歴史主義の貴族の住文化に取り巻かれるでしょう。 博物館となっているSt.Emmeramの回廊では、西洋ベネディクト修道会の中世修道士の、修徳の世界へとお連れします。ネオゴシックの地下納骨礼拝堂では、ヨーロッパ貴族の埋葬方法もご覧頂けます。
入場はガイド付きのみ 個人: 11月1日~3月31日:土日、祝日の10、11、14、15時 12月24、25日は閉館 4月1日~10月31日:毎日11、14、15、16時 土日、祝日はさらに10時もあり 料金: 11.5ユーロ (割引の場合9ユーロ)
グループ: (10名より)事前の申し込みによる 12月24、25は閉館 料金: ドイツ語 一人当たり9ユーロ その他の言語 一人9ユーロ+1グループ30ユーロの付加料金、またはオーディオガイド料金
連絡先 Fürst Thurn und Taxis Museen Emmeramsplatz 5, 93047 Regensburg Tel: +49-(0)941-5048-133 / 242 Fax: +49-(0)941-5048-140 uweiss[at]thurnundtaxis.de
公爵の所蔵コレクション
公爵の城トゥルン・ウント・タクシスでは、プライベート所有のショールームの他に、1998年よりバイエルン州立博物館の一部として、支部博物館が設置されました。旧厩舎の一部では、一族の集めた芸術品の「公爵所蔵コレクション」が展示されています。1993年にこれはバイエルン州の所有になったのですが、元々あった場所に公開されたのです。選りすぐりの家具、極上の陶磁器、豪華な金銀細工、タバコ入れや数々の宝石類と言った、他では見ることの出来ないコレクションは、一流ヨーロッパ貴族の栄光を示しています。
開館時間: 4月1日~10月31日: 土日、祝日の13:00~17:00 入場料: 3.50ユーロ (10名以上のグループは一人当たり2.50ユーロ)
ガイド 個人: 11月1日~3月31日: 土日、祝日の11:30 (12月24、25日は除く) 4月1日~10月31日:毎日 11:30と15:30 料金: 6ユーロ (割引の場合は入場料含め4ユーロ)
グループ: 事前の申し込みによる (20名より) 料金: 4ユーロ(一人当たり)
連絡先 Büro Management Museumsführungen Keplerstrasse 5, 93047 Regensburg Tel: +49 – (0) 941 – 507 34 42 Fax: +49 – (0) 941 – 507 54 43 museumsfuehrungen[at]regensburg.de
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